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モーガン・スパーロックの30デイズ

後味の悪い話 その140
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1369920708/



113 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/05(水) 20:20:33.39 ID:6A9VNKdy0

モーガン・スパーロックの30デイズ。
立場や考え方、環境が異なる人間同士が、30日間生活を共にしてどうなるのか
というドキュメンタリー。それの刑務所編が、うろ覚えだけど後味悪かった。

モーガン本人が刑務所に入り、30日間生活をしていくというもの。
アメリカの刑務所は入所率はどこも100%超え。環境が悪く、再犯率もとても高い。
囚人は完全に放置状態で、更正プログラムも充実していないという問題を目の当たりにする。

色々と不安だったモーガンも、同じ部屋の男2人と知り合う。
ひとりは人生の大半を刑務所で過ごしているようなおっさん。もう一人は若いヤク中。
おっさんは面倒見が良く、禁断症状が出たヤク中を世話してやったりしている。
「ここを出たら絶対真人間になる」と語るおっさんに、
モーガンは「出所したら是非とも飲みに行こう」と約束する。
ヤク中は途中で別施設の更正プログラムを受け、別人のように明るくなる。

おっさんも出所することとなり、迎えに来た家族と笑顔で対面し、モーガンもそれを見送る。
やがてモーガンも出所の日を迎えて、今回のシリーズは終了。
と思いきや、
「(おっさん)は出所の翌日、自動車を盗もうとして逮捕されました」
「(ヤク中)はプログラム半ばで保釈されましたが、再び麻薬の乱用で逮捕されました」
というテロップが入り、今度こそ終了。
最後の10秒くらいで今までのちょっといい話が完全に崩れた。
でもこれが現実なんだろうな。


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