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連続テレビ小説「純と愛」

後味の悪い話 その140
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1369920708/



148 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/06(木) 23:18:34.46 ID:FDhzKyYR0

2012年10月~2013年3月放送の連続テレビ小説「純と愛」

純(女性)は宮古島で亡き祖父のホテルを継いで人を幸せにしたいが、父をはじめ家族と反目していたので大阪のホテルに就職。
客のために精一杯頑張るが「余計なサービスを増やすな」と周りから浮いてしまう。

そこで愛(いとし)という、人の本性が見える男性と出会い、結婚する。
愛のサポートと純の頑張りが次第に認められ始めるがホテルが外資に買収される。
建て直しを社員一同で図ろうとするも実家のホテルも売却の危機にあい純は退職。

宮古島でホテルを建て直そうと努力するも屑父が勝手に売ってしまったため一家そろって大阪へ引越す。
父は売却先の企業へ就職するも「自分にあっていない」と逃げるように退職。母は若年性アルツハイマーに。
兄は外人女性を孕ませて結婚するも浮気して妻が出て行き、弟は夢を追いかけて家出。

夫の愛とも喧嘩して純は心身ともに疲れ果てるがふらっと立ち寄ったホテル「里屋」の女将さんに励まされ、そこで働くようになる。
癖のある従業員の問題も何とか解決し、兄弟も心を入れ替え働くようになり、父とも仲直りをする。

しかし父は海で溺れた母を助けようとして死亡。
里屋を世界一のホテルにしようと従業員や純の家族とリニューアルするも客のアル中のタバコで全焼。
絶望の中、客の一人が宮古島にある別荘を譲ってくれ、そこを新しいホテルにしようと決心する。
里屋の従業員や純の家族、愛の妹らを呼び寄せ別荘をホテルに改装し、離婚していた愛の両親も仲直りする。
もうすぐ開店という矢先に愛が脳腫瘍で倒れ、植物状態に。
さらに台風がホテルを襲い、壊滅的な被害を受ける。

そして迎えた最終回、愛は手術を受けるが目を覚ますことはなく、ホテルも開店できなかった。


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