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俺の子供の時に起きた不思議な出来事 その2

俺が子供の頃に不思議な体験を語ろうと思う
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1368963936/


これまでの話:
俺の子供の時に起きた不思議な出来事


135 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/25(土) 22:34:53.90 ID:FmYPpELC0 [1/4]

ただいま、スレ主です

 実家に行ってきたんだがいろいろと分かってしまった……俺は二度と実家に帰れないのかもしれない…
いろいろと考えて頭の中を整理したい…今日は書けないかも…



141 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/25(土) 22:59:42.29 ID:FmYPpELC0 [2/4]

ゆっくりと話していきたい…


電車とバスを乗り継いで3時間以上かけて実家に戻ったんだ、
俺の家は近くの駅でも車で40分かかるからバスも遠いから姉貴に迎えに来てもらった
んでそのまま実家に戻って家族に挨拶してばあちゃんに線香あげてから外に出たんだ、
俺が実家から離れた時と全然変わんなかったよ

でも以前より人が少し減ったと思う、
たぶんただでさえ年寄りが多かったからなくなってしまったんだろう
亡くなった方がみんな知り合いだから俺は悲しかった…
でもしーちゃんのことを思い出すと思っちゃったんだ
 段々と祖母が隠していたことが忘れられていくんじゃないかと



142 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/25(土) 23:06:14.80 ID:FmYPpELC0 [3/4]

そのまま家族に聞くことはちょっと気が引けたからとりあえず自分で調べていこうと思ったんだ
それで最初に向かったのがしーちゃんと遊んだ川やあの窪みのような洞窟だったんだ

あれから何年か経過したのに道は鮮明に覚えていたんだよ、
川は昔と変わらず流れていたんだ…でも洞窟だけはどこにもなかったんだ

しーちゃんと別れてからなぜかあの洞窟には俺は行かなかったんだ、
でも確かに洞窟はあったことは覚えている
でもなぜかなかったんだよ…土砂崩れでもあったかと思ったけど周りにそれがうかがえる箇所はなかったんだ…



148 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/25(土) 23:53:25.97 ID:FmYPpELC0 [4/4]

それで一旦家に帰って母さんに「あそこの山に洞窟ってなかったけ?」って聞いたんだ、
するとちょっと変な間があいたあとに「知らないね~」って言われたんだ

それでちょうど11時ぐらいになったから役所の方にこの地域の昔話が記載させている本がないか探したんだ

するとあった、貸出不可って書いてあったので写真をとるか転記でもしようとしたけど職員のおじいさんに駄目だって言われたんだ
その本を読ませてくださいって行った時もおじさんは俺の出身とか聞いてきたんだけど見せてくれた…



149 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 00:02:59.21 ID:xVTo9Svs0 [1/27]

少しだけ文を覚えているから書いていこうと思う、場所が特定される文は濁らすからすまん

 むかし~では、毎年神無月になると悪さをする鬼人が山からおりてきたとさ、鬼は作物を喰い荒らし
時には女まで襲っていった、(この辺から文を忘れてるかも) 村人は考えた鬼を鎮めるために様々な行いをしたが結局14年間村は鬼人の脅威にさらされた

 確かこんな感じのものだったと思う…シーちゃんの出来事が関係あるのはこの物語ぐらいだと思うけどもう一個気になったのもあった



152 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 00:09:56.97 ID:xVTo9Svs0 [2/27]

とある山に天女が降り立ちました、天女は村にかかる災厄を消し去りしばらく山に住み着きましたとさ、
しかし村人が猪狩りをしていたところ誤って矢が天女の心臓に刺さり天女は醜い姿になり村に様々な災厄をもたらしましたとさ

って感じだったと思う…すまないが時代までは分からなかった



153 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 00:16:31.35 ID:xVTo9Svs0 [3/27]

なぜか謎めいたことに似たような話がもう一つあったんだ

村には様々な不幸や災いが起きていましたそこで村人たちは神社にお願いしました、すると天から龍が現れると
それから不幸や災いが消えました、しかしある日のこと龍が山へと眠りについていた時でした
獲物だと思い村人は矢を放ち龍の逆鱗に刺さってしまった、それにより龍は怒り数年間村に災いをもたらした…

こんな感じだと思う…天女の話と龍の話が似ていることが気がかりだった



157 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 00:22:53.58 ID:xVTo9Svs0 [6/27]

質問とかあったら書いといてくれ…答えれる限りは答えたいから



163 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/26(日) 13:36:12.04 ID:D99nsyAU0

>>161
川は「龍」とされること多いよね。
しーちゃんが初めて現れたのは川だったはず。
小さい川と言ってたけど、氾濫した歴史はないのかな?

豊穣をもたらすものが時として牙をむく。
そういう戒めをこめた民話かなあ・・・

ちょっと飛騨地方の民話調べてこよ



167 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 19:10:52.50 ID:xVTo9Svs0 [7/27]

スレ主です、質問の応答やわかったことを書いていきたいけど仕事をしながらやっていきたいからゆっくりだからすまん


162 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 08:00:07.35 ID:MjEHsqpu0 [1/2]

>どっちかっていうか綺麗なかんじかな

で、だれに似てた?。
>>13のリンクにあるようなかんじ?。
タレントでも何でもいいんで、だれに似てたとか雰囲気とか教えてくれ。



>>162
詳しく話してなかったなすまん、リンクとは似てる人はいないかも…髪はロングだったと思うそれこそ腰ぐらいの
髪は当然黒色なんだけどちゃんと整っていたかとかは忘れてしまった…顔はもっと冷たい感じだと思う笑うと可愛かった
俺あんまりタレントとか疎いから誰に例えたらいいか分かんないや…でもテレビで出てる人たちで似てる子は見たことない



168 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 19:13:58.18 ID:xVTo9Svs0 [8/27]

161 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/26(日) 04:42:18.60 ID:hs85s7Tz0 [1/3]

長い旅路おつかれ様でした
ゆっくりでいいのでまた続き書いてくださいね

どの伝説にしてもなにかが村に災いをおこしたことがあるってことだね
これがなにかわからないが、>>136>>158の言うとおり、鬼や天女や龍は
現実のなにかが形を変えたものである可能性もある

おれは水害じゃないかなと思うんだけど
飛騨の地方は実際水害には悩まされてきた歴史があるでしょう
天保には飢饉もおこってるはず


>>163
氾濫した歴史は多分ないかも祖母からそんなこと聞いた覚えはないしほんとに小さな小川で氾濫するとは思えないんだ



169 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 19:17:19.88 ID:xVTo9Svs0 [9/27]

165 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/26(日) 14:07:29.14 ID:zOX99aldO [1/3]

日本では「このことは誰にも言うな」のジェスチャーは口に人差し指を立てて「シーッ」
口の前でバッテンをやるのはどこの国の文化か
アジアの少数民族を調べてみると何かあるかもしれない


>>165
そのことだよ今日思い出したの…あの口元にバッテンのジェスチャー、よく祖母が怒るとやっていたような気がするんだ…
もしかしたら近所のおばさんやおじさんもやっていたような…記憶があやふやですまん

それで俺思ったんだよ、小さい頃ある遊びで同じようなことしたのを
みんな昔エンガチョって言いながらなんか呪い?みたいなもの移す遊びやらなかったか?
そのときに「エンガチョきった」って言いながらバッテンを作った覚えがあった…
俺のところではそれを口に当ててやってたんだよ…



173 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 19:42:30.56 ID:xVTo9Svs0 [11/27]

>>170
いけるとこまで書いていこうと思う


役所で書物とか見終わった俺はそのまま家に帰ったんだよ、
その途中でしーちゃんに始めてあった川に寄ったけどやっぱ何もなかったんだよね
それから家に戻って子供の時に夏休み日記をつけていたんだそれを探したんだ、当然しーちゃんのことが書いてあるから
場所はわかっていた、自分の部屋にある押入れにあることはわかっているから10分ぐらいで出てきたんだ
そしてしーちゃんのページを探したんだよ…でも破られていたんだ、綺麗に
日記をつけていたころの俺は別に日記を読み返そうとは思わなかったから気づかなかったと思う

7月29日~8月26日までのしーちゃんと遊んだ時の感想やいなくなったしーちゃんのことを書いた文がなくなっていたんだ
その日にち以外にもところどころなかったんだ、たぶんしーちゃんについて書いたんだろう 



175 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 19:53:40.40 ID:xVTo9Svs0 [12/27]

俺は祖母がやったのか?と思ったがすでに亡くなってしまったから分からない、それで少し休んだあとに神社に向かったんだ
正直自力で調べるところなんてしーちゃんとあった場所と役所、それに神社の神主さんぐらいしかいなかったんだ

神社に着くと神主さんを探すとあの頃より随分老けたけどあの神主さんだと思ったよ
すると俺の顔を見るなり驚いた顔をしたんだ
すると神主さんは俺がなにもはなさずとも「付いてきなさい」って言ってきたんだ、
ついていくと神社の隣にある神主さんのはなれ(家)に入るとお茶を出されたんだ、
するとしばらくして「訊きたいことがあるんだよね」って言ってきたんだ



179 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 20:07:17.33 ID:xVTo9Svs0 [13/27]

おれは言ったよ、しーちゃんのことや祖母が言いかけた鬼とはなんだったんだって
すると神主さんは「その女の子については知らないでも…鬼の話をすれば自然と彼女の正体がわかるかもしれない」って
俺は頼み込んだよそれこそ土下座する勢いで、すると神主さんが鬼の話をし始めたんだ
その内容を書いていきたいと思う



182 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 20:22:51.98 ID:xVTo9Svs0 [14/27]

昔どうやら鬼が悪さをしていたらしい時代は不明だとことだ、
一部では鬼ではなく狐とも呼ばれているらしい
その鬼はどうやらあの本にかかれていたことと同じで作物を荒らしたり時には大雨を降らしたり女子供をさらったりしたそうだ

その鬼は10月になると村におりてきた、そこで村の人々は10月になると作物の畑周りに柵を作ったり男を集めて監視をしたそうだ
でも鬼はめっぽう強くそんなものは皆無であった。

すると次の年の10月から村の女からキバやツノなどを生やした鬼子の女の子が生まれたそうだ
村人はその鬼子を鬼に捧げたそうだすると次の年は鬼が降りてこなかったそうだ

その次の年の10月に同じ家から鬼の特徴をもった子が生まれた、
人々は恐れて鬼がいつも降りてくる山に捧げたそうだ
すると翌年の10月に鬼の角をはやした女が降りてきた、しかしその鬼は人々を襲わず様々な富を与えて山に戻った

しかし村人の中にはまだ鬼に恐れていた人がいた、
人は鬼女が住む洞窟へ行くと矢で刺殺してしまったそうだ

するとその年から村は様々な災害や病に苦しんだ、
しかしまた同じ家が鬼の特徴をもった子を産んだそうだ
村人はその子を捧げるとその年そして次の年とまた平穏が訪れたらしい

しかしその家からは双子を産んだがもう鬼の姿をした子は生まれず捧げることができなかった
するとその年は流行り病が襲った
その次の年は山火事その次の年は不作(ちょっとこの変は記憶が曖昧かも)

すると村人はその家の子供一人を取り上げて
鬼女が住む洞窟にその子を縛り付けて放置したそうだ、
すると次の年からは何もなかった

また同じ家が双子を産んだ、それを狙ったかのように再び災厄が襲ったそうだ
人々はまた一人を山へと放置すると翌年は平穏になった
するとその家は必ず子供が生まれるたびに災厄が襲いそのたびし捧げたそうだ



185 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 20:44:58.76 ID:xVTo9Svs0 [17/27]

そう話した神主さん、しばらく間が空いたあとに俺は疑問に思っていたなんで祖母や家族はその昔話をしなかったのかと訊いたんだ
すると神主さんは暗い顔をすると「それは私にはわからん」そう言って俺は神社をあとにしたんだ
確かにこれでしーちゃんはその鬼と子の間だったかもしれないしその子供の幽霊かもしくは鬼かもしれないと思ったが
それ以上になぜ家族たちはこの話をしたがらないかが気になったんだ
んで俺は夕飯の時に姉貴と母さんと父さんの前で訊いたんだ 



189 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 22:02:09.32 ID:xVTo9Svs0 [18/27]

するとすごい勢いで母さんが睨んできて父さんなんか下を向いて静かになったんだ
すると母さんが「どうして今更そんなことを」って半分切れかかった感じで言ってきたんだ
だから俺は「なんで今になるまで教えてくれなかったんだ」って言い返すとさらに空気が悪くなったんだ
すると父さんは「もう話そうじゃないか」っていったけど母さんは黙ったままだったんだ

それで俺は「黙ったままじゃわかんないじゃん、なんで俺や姉貴には黙ってんだ?」って言ったんだ
となりで姉貴はおろろして何も分からないままだったんだ
母さんが「あなたはこれを聞いたら後悔する」って言ったんだ



191 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 22:11:22.64 ID:xVTo9Svs0 [19/27]

俺は「そんなの関係ないよ、昔のことなんだろ?だったら話してよ」
すると母さんはさらに怖い顔をしてきたんだ
ちょっとそこで俺は少し切れちゃって「そんな昔話か分からないけどなにに怖がってんだよ!?こんな時代になってまでさ!」
って言ったら母さんが泣き始めちゃったんだ…それで訊けずに結局帰ってきてしまったんだ……

実家に帰ってもわかったのは鬼の話としーちゃんの正体の推測だったけどこれだけでも十分なことだったんだけ
どうして家族がなにもしゃべりたがらないのが未だに謎なんだ…姉貴も何も知らないらしい…



192 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 22:14:12.92 ID:xVTo9Svs0 [20/27]

ごめん書き忘れたけど
この母さんが泣いたあとに母さんが「出てけ!!!」っていきなり言ってきたんだ
それで意味が分からなくて父さんの方をむいたら「出て行きなさい」って言うんだおれは意味が分からず帰ってきてしまった
俺は実家に戻れるのかな…


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