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俺の子供の時に起きた不思議な出来事 その3

俺が子供の頃に不思議な体験を語ろうと思う
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1368963936/


これまでの話:
俺の子供の時に起きた不思議な出来事
俺の子供の時に起きた不思議な出来事 その2


193 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 22:16:11.12 ID:xVTo9Svs0 [21/27]

これで俺が実家に行ってきた話は終わりです。いや別に信じてくれなんて思ってないけど
おれは正直にここに書いただけだ
ほんとになんで家族が黙っていたのか分からないし結局しーちゃんの正体も確信できなかった
…なんだったんだろうねホントさ
 みんなはなんだったんだと思うわけさ?



198 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/26(日) 22:20:10.59 ID:skcClXEaO [1/2]

なるほど…。

神主さんの話す、「同じ家から産まれる子供」ってまさか、
いつも同じ女の人が産んでるのかな。
だとしたら産みすぎだろ。


その鬼の子を産む女性のいる家族と、>>185はもしかしたら血がつながってるとか?
というよりか、>>185の家族の血筋がそうなのかもな…。



199 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 22:22:57.98 ID:xVTo9Svs0 [23/27]

>>198
俺もそれには疑問に思って訊いたんだよ、そしたら昔の話だしよく分からないが基本男が生まれたときは何もしなかったかもしれない
って言われた、血のつながりは分からない……何も言えない…ちょっとしばらくペース落ちる…



203 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/26(日) 22:25:21.70 ID:zOX99aldO [3/3]

>>171
バッテンてのはもしかして両手の人差し指をチョメっと交差するのではなく
同じ手の人差し指と中指で作るの?
×というより〆みたいな?

ちなみに俺が育った北関東の山奥ではエンガチョではなくピースと呼ばれた
ピースはピーの複数形で悪霊とバイキンの中間みたいな存在

偶然だと思うけど東南アジア一帯で実在が信じられてる精霊もピー



206 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 22:41:16.80 ID:xVTo9Svs0 [25/27]

>>203
すまんそれだ〆やってやるんだよ…すまん説明が足りなかった



207 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/26(日) 22:46:13.20 ID:skcClXEaO [2/2]

>>199
その書き方だと昔話には書いてないけど、
鬼の子(角がはえてる子)は女の子限定だったってことかな。

昔の人はみんな子供をたくさん作るって言うのはなんとなくわかるんだけど、
その同じ家から産まれる子…っていう文章の頻度から、いくら昔話とはいえちょっと異常だよね。


聞いたらショックを受ける…。
う~ん。
…こういうこと言うのはちょっと気が引けるが、
もしかしたら>>199はその鬼の子を産む家族との血筋の子で、
実家の家族とは実は血がつながっていない。
>>199は養子の可能性がある。
鬼の子を産む血筋のある家系からの養子なのかも。



209 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 23:16:28.78 ID:xVTo9Svs0 [26/27]

>>207
養子…それは思いつかなかったな…



211 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/26(日) 23:53:32.68 ID:HXt9PuNLO

ご両親までは伝承されてた話を
そこで絶ってしまおうとしているのが不思議だね。



212 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/26(日) 23:55:45.50 ID:UwoU7btY0 [2/2]

あくまで推測だけど
鬼子といえば身体障害者、何かしらの障害のある子をそういう呼び方するところもあったらしい
>>1の家系が昔から鬼子を多く出してきた関係で祖父や祖母は色々な差別に合ってきたのかもしれない
しーちゃんは、捨てられたか、どこかへ出された>>1の家系の子供という可能性、または姉の双子という可能性は無いだろうか?
双子は昔は災いの前触れなんていわれていた所もあって、実際に処分されたり他の家へやられたりしたこともあるそうだ



222 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 06:31:33.86 ID:4G8sy4PjO
神主さんは全部知ってるってことでいいのかな。

なぜ家族はこの話をしたがらないのか→(知っているが)知らぬ

ってことかな。



224 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 11:54:05.93 ID:5Yh2raCgO

鬼とか河童とかは空想上のモンスターというより「民族」というイメージなんだよなぁ
鬼の角も「生えてる」んじゃなく動物の角か牙をバイキングのヘルメット(?)みたいに「付けてる」イメージ
他の多くの妖怪も目がひとつだったり足が1本だったりと障害者っぽいイメージ
近代でもハンセン病患者や知的障害者を山奥の施設に隔離してるように
昔から障害者や少数民族などは「まつろわぬ民」として山奥に隔離され、そこで共同生活をしていたのでは
何かの偶然で彼らと接触した農民がそれを鬼や妖怪として語り継いだ



225 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 12:42:03.41 ID:/E3kmUI00

例えば身体に障害のあった子をお供えとしたとかそういう可能性もあるのか?
一昔前の日本だったらそういうことはあちこちであっただろうな。
しーちゃんは和服っぽいって書いてるからちょっと前の人かもしれないし。



226 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 22:24:54.17 ID:sWNPHfAL0 [1/3]

いきなりですみませんが分割のカキコお許しを。

実際本当の真実はわからないとしても例えば>>1が代々語れるものとして、鬼=天災、厄災もしくわ人災など村に対して何かしら悪い状況とかはどうだろう?
そして少なからず人柱などを村全体で出していた(もしかすると明治~昭和初期、)

また宗教とか思想が近代化する前だから法律より迷信が強い時代だろうから、犠牲者がでるのは仕方ないとしつつも、犠牲者の家族は納得できず村が壊滅してしまうような事があったかもしれない



227 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 22:27:26.13 ID:sWNPHfAL0 [2/3]

続き

そういう人々、また犠牲者の鎮魂を含めたお話を後世に語り継ぐものとして話=歴史としているかもしれないね
さらに両親の反応をみてると指揮していたのが>>1の先祖さんと神主さん、またほかにも地元の有力者がいて、今となっては汚点のようになっているのかも?
そこからしいちゃんが>>1をなにかしらするつもりででたかもしれないが幼子(>>1)にまで責任を取らせるべきなのか?この純粋な子を同じように不幸にするよりは明るい未来を託す為に記憶残して
いつの日か真実を知った上で忘れないでほしいという思いがあるように感じたよ。
また情報分かり次第お願いします! 不躾ですみませんでした。



228 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 22:39:58.35 ID:8mnVyVvt0 [2/3]

>>227
人柱は俺も思ったんだけど、それでは1と話したとき神主さんは本当の部分は隠して
たのかな 土下座までした1にそれはちょっとな
俺は神主さんが知らないってことは村ぐるみではなく1の一族だけに関わること
なのかなと思いました



229 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/05/27(月) 22:49:00.07 ID:sWNPHfAL0 [3/3]

>>228
確かに、神職につくかたが頼み込んだ人に対してのはぐらかすような事は考えにくいですね



231 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/28(火) 18:38:22.42 ID:zUabNk2JO

>>228
神主が知らないって何?



232 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/28(火) 19:42:47.67 ID:ZHsAA7rA0

>>231
書き方がわかりにくくてすみません
村ぐるみでやってたなら神主さんは全部知っててもおかしくないな、と思うんですが
その鬼子の話と1の家族の関係は神主さんは知らないようなので、(神主さんが隠してる可能性もありますが)
1の一族だけが知ってる秘密なのかな、と思ったんです

あとしーちゃんについても、神主さんは知らないようですし、ただおばあちゃんは知ってるみたいでしたから



234 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/28(火) 22:18:09.05 ID:V2TNrIu2O

神主さんは知ってて伏せたような気もするな。

ご両親の反応からして、事のあらましは知っているのだろうし、
家族が伝えるべきことだと判断したのかも。


おばあさんは20歳になったら話すと言っていたんだし、
そのことをお父さんに伝えて、もう一度落ち着いて話を
してみるべきなのかもな。

ただ、主さんが心の準備をしてからだろうけど。


お母さんはとても心配されてるようだから伏せて、
お父さんにだけ連絡を取ってみたら?




238 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/29(水) 14:31:46.89 ID:LvfTUF3/0

釣りかもしれないけど、のってみる。

下りてくる鬼・狐、神無月、降りてきた天女と降りてきた龍、そしてそれらを殺すイメージ。
消された白山の民絡みかもな、という印象。

もし桜が関われば、もっと可能性は高くなるかなぁ。
岐阜白鳥と、福井大野の境、九頭竜ダム周辺には、
殆ど知られていないけれど、元伊勢があるしね。

1の場所的には、泰澄の足跡が残るあたりかなぁ。
美並や洲原神社あたりから、長良川の西側を白鳥へ北上していくラインか、
高山の飛騨一ノ宮より奥に行ったあたりかもなぁ。
下呂方面は、俺は自分の足でまともに歩いてないんで、ようわからん。

いずれにしろ、しーちゃんは、1を助けた。呪いとかないんじゃないかな。
思い出してあげれば、喜ぶよ。たぶんね。



241 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/29(水) 22:32:51.29 ID:LAl2m9q2O

>>238
元伊勢って?
色々お詳しそうですね

主さん待つ間、詳しく教えてほしい!



248 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/05/31(金) 11:36:43.30 ID:UgxZWfgv0

今日、時間あるし、いろいろ神社撮ってくるかな。
需要があれば、アップロードするよ。
1の場所はわからないけど、岐阜の雰囲気は伝わるかも。

>>241
帰って、気力があったら、かいつまんで書くよ。



253 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/01(土) 04:35:52.25 ID:9EpnSy090

>>248
お願いします
興味深い
1はもう戻ってこないかもなぁ



259 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 13:02:35.99 ID:EfNa+hfL0 [1/5]

>>253
じゃあ、あまり細かに書くと長くなるんで、ざっくりと。とはいえ長い。
3行以上読めない人は飛ばしてくれ。

高志(越)、飛騨、美濃、っていうのは、現代ではとんでもなくマイナーな地域だけれど、
その実、歴史的はとても古く、遡れば縄文の時代から栄えていた。
>>238で書いた、九頭竜ダム付近、かつての穴馬(あなま)地域にも、高度な縄文集落の跡が見つかっているんだ。
マイナーすぎて場所がうまく思い浮かばないなら、地図を見てくれ。

飛騨は、ほとんど今の飛騨地方と同じ範囲。岐阜県の北半分。
美濃も、まあ似たようなもの。岐阜県の南半分。
高志は福井・石川・富山・新潟・山形の庄内までと、広範囲に及ぶので、普通に考えて統一的な支配勢力があったとは思えず、
それぞれの地域に王がいたと考えるのが自然だが、文化圏的には近いものがあったんだろうな。
かつ、出雲族との繋がりもある。この、出雲との繋がりはけっこうポイント。
越の八口とか検索すると、色々面白いかもしれない。

そして、その勢いで弥生を過ぎ古墳時代(大和が勢力を持ち始めた頃)には、
高志には今の福井県嶺北から白山付近あたりに、けっこうな勢力を持つ豪族(王)がいたことは
明らかになっている。
この豪族は、継体天皇(西暦600年代くらい)の母系筋だが、詳細はわかっていない。
理由は記紀にほとんど載っていないから。
西暦300年代には六呂瀬山山頂に、140m級の前方後円墳を作れる程度の勢力。
140m級は全国で言うと100番目程度の大きさだが、地理地形的なものを考えると、
相当凄いなという印象かな。



260 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 13:08:05.10 ID:EfNa+hfL0 [2/5]

この勢力は穴馬地域も支配していようだ。
保元の乱、平治の乱では、悪源太・源義平をはじめ、鎌倉源氏が力を頼るほどの勢力だったからだ。
悪源太は穴馬に妻子がおり、青葉の笛を残している。
青葉の笛は、いまでも和泉村の朝日家に保管されている。
九頭竜ダム近くに、平家岳という山があるが、平家の落人伝説がって名付けられた。
落人は、鬼の正体の候補の一つにはなるな。
平治の乱は西暦1100年代のこと。

オカ板的なところで言うと、穴馬地域には、上古から鉱物、丹が出る(製鉄・山の民)し、
穴馬伝説(白馬洞伝説)、九頭竜伝説、竜宮伝説なんかがある。
竜宮伝説は、白馬洞から三葉虫だのウミユリだの、貝だのの化石が出るから、
それの影響じゃないのかとは思う。

記紀ではないけれど、秀真伝では、白山からこの穴馬あたりは、
根の国(海に属する国、もしくは海底国。黄泉国とは別)とされ、
天照の妃だった持子が、ちょっとやらかして、
富士→宇佐→出雲→根の国→根の国で九頭龍に変化→戸隠へ 
という流れで移動したとなっている。
このルートは、なにかを彷彿とさせて、面白いルートではある。
白山地方を根の国と呼べるのって、何時の時代だよって感じだけどね。
相当時代を遡らなきゃ、根の国だったことは、わからないと思うんだけどな。
まあ、それはいい。



261 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 13:16:59.60 ID:EfNa+hfL0 [3/5]

ここまでは、現在の地名で言うと、岐阜県郡上市白鳥町付近までの話。
このあたりを除いた飛騨地方には、別の勢力があった。
高志と諏訪族などの影響も受けつつ、しかし独自の文化を発達させている。
位山の遺跡などは、巨石文明的なテイストを感じたりする。
位山は、けっこう名は知られていると思う。画像検索すると、面白いかも。

誰かが言っていた、両面宿儺の伝説も飛騨地方だ。
時代的には仁徳天皇あたり、西暦は300年代くらい。前後に顔。手足が四本ずつ。
めっぽう強く猛く、そして民から愛されている。
倭(ヤマト)の勢力拡大から飛騨を守ろうと、武振熊命と戦ったが、結果としては破れたとか、どこかの山に消えていったとされている。
倭との戦い以外には、寺をいくつも開いたとか、毒龍を退治してくれたとか、
民衆を戦禍に巻き込むまいと、集落のはずれで民から振舞われた鍋を食べたとか、
愛されエピソードが多い。いずれにしろ、仁徳天皇時期以降は、飛騨は倭と融合していく。

俺は、両面宿儺は、この地に双璧となる二人の将軍というか武人がいたんだろうなって、思ってる。
二人ワンセットでどこでも行ったんだろう。
手の一対は斧を持ち、もう一対では印を結んでいるという伝承の姿は、
武人と修験者の姿を思い起こさせ、なんとなく二人パーティっぽくて面白い。

まあ、顔二つで手足4つずつでも、怪物化されずに、未だに愛されているのだから、
異形だったとしても、全く構わないんだけどね。



262 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 13:46:36.05 ID:EfNa+hfL0 [4/5]

美濃地方は、上古から、倭とは深い関わりのある地方。
景行天皇(西暦70年から100年くらいまで)は、今の岐阜県可児市久々利っていうど田舎に、
八坂入彦命(崇神天皇の子。紀元前100年~紀元前30年くらい)の娘の
美人姉妹(弟媛、八坂入媛)を欲しがって、泳宮(くくりのみや)を作り、そこに滞在するほどだ。
宮内庁管轄の八坂入彦命の陵墓は、今でも久々利にひっそりとある。

あ、思い出した。
久々利周辺は、倭の影響以前でいうと、でかい銅鐸が出ている。
時代をずっと下ると、明智光秀の城跡があったり、森蘭丸の生家があったりと、
ど田舎なのに意外なものがあって、ドライブには楽しい。
でも1の話とは無関係そうな地方なので、このへんにしとく。

元伊勢のこと。
垂仁天皇(紀元前60年代くらい~)が、ある日突然、八咫鏡の置き場所を、自分の住居とは
別にしようとお告げを受けたかなんだかで、娘二人にその場所を探させた、というのが紀の話。
豊鍬入姫命が最初に奈良だ、丹後だと、あちこち行き、でも落ち着かず、
次に倭姫が引き継いで、最終的にいまの伊勢におさまることになる。
それが、現在の神道の元締めである伊勢神宮の始まりとなるのだが、その旅は90年にも及ぶらしい。
伊勢におさまる前に、一時、八咫鏡がおわしたところを、元伊勢と呼ぶ。
有名なのは、丹後宮津の籠神社だけれども、他にもある。いっぱいある。

俺個人として、天照と伊勢がいけ好かないのは、
小娘二人に、こんな旅を強いたくせに、偉そうに鎮座してんじゃねぇよと、
思ってしまうからなんだろうな。



263 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/06/02(日) 14:01:43.14 ID:EfNa+hfL0 [5/5]

この、元伊勢伝承は、ほんとにおかしな話なんだ。
いくら斎女だからといっても、アホほど日本中を旅させている。
しかも、三種の神器の一つである八咫鏡を持たせて、だ。
強力パーティは組んだのかもしれないが、肝心のレア装備をもたせてるのは、紙装備の女メイジ。
しかもLv20くらい、みたいな感じ。
紀元前後の話で、記録に残っている場所ですら、倭の力が及ばないどころか、
宮津や福知山なんて、大江の鬼がでてもおかしくないだろ、ってところばかり訪れている。
逆に言えば、その地、古来の神がいるところを、わざわざ選んで行ってるんじゃないのか?
くらいの感じ。

普通じゃないし、記録は薄いし、なにか別の出来事を、倭と伊勢に都合よくしたってところだろうな。
血なまぐさいジェノサイドがあったとしても、おかしくない。
もしくは、何らかの理由で、誰かが八咫鏡を持ちだし、逃避行したのかもしれない。

倭姫の甥である、倭建命(ヤマトタケル)は、今度は倭姫から草薙剣を借り、
西へ東へと奔走する。結局、尾張に剣を置き忘れ、伊吹山で毒にやられ、
世界の亀山モデルの、亀山で死ぬことになる。
この倭姫と倭建命と時の天皇は、どんだけ三種の神器を雑に扱ってるんだよって話。
ちょっと、ありえないな。やはり、別の消えた物語があるんだろうという、印象。

で、薄い記録にはないが、実は穴馬にも元伊勢がある。
現在の九頭竜ダム南側に、伊勢川が流れ込んでいるのだけれど、
その伊勢川沿いに、かつての穴馬集落の一部があり、そこに元伊勢伝説があった。
今でも神社跡はあるし、元伊勢の石碑もある。
もし、このあたりに古来よりの土地神がいたとすると、それは白山に関わってくるだろうことは、
容易に想像できる。泰澄が開く前の、原始白山信仰とも言うべき神。
もう、今となっては名を知ることのできない神ね。
そして、穴馬は、いまダムの底に沈んでいる。

そんな訳で、白山と泰澄と飛騨の関わりに、俺の中では流れができるんだけど、
これまでの内容はスレチだし、なげーし、やめる。長々としたスレ汚し、すまん。



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